書評:屍者(ししゃ)の帝国 [著]伊藤計劃×円城塔 - 川端裕人(作家) | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト
■浮かび上がる問い 意識とは人間とは 新世代SFの旗手として世界水準の活躍を期待されつつ夭逝(ようせい)した伊藤計劃のごく短い遺稿をプロローグに据え、生前深い親交があった芥川賞作家円城塔が「本編」を書きつないで完成した大作である。ドラマチックな成り立ちを語りたい欲望は脇に置き、なにはともあれ極上の娯楽作品として、読め! 楽しめ! 噛(か)みしめろ! というのが実感だ。 歴史改変ものというSFサ...
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